患者様の年齢や環境など、その状況によって治療方法を説明しながら治療することをモットーにしています。
入れ歯は歯科治療での最終段階であり、避けられるものなら避けたいものですが、少しでも自分の歯が残るように設計を考え、咬合の崩壊時期なのかどうかなど、十二分に見極めたうえで治療します。同時に、現時点での治療ではなく、5年後、10年後を見据えた治療を心がけています。
【院長】小山 祐司
1988年 北海道大学歯学部卒業
北海道大学歯学部歯科補綴学講座第1講座入局
1991年 北海道大学歯学部歯科補綴学講座第1講座助手
1995年 こやま歯科診療室開院